アイデアを出すためのコツ

アイデアがなかなか思いつかない、何から手を付ければよいか分からないという方に、考え方のひとつをご紹介します。

START!

  1. STEP1

    観察しよう!

    アイデアを出す前に、
    まずは身近なものを観察してみましょう。
    私たちが普段使っている物にも、
    たくさんの工夫やアイデアがつまっています。
    良いところや悪いところを
    図や言葉で書いてみると、
    良いアイデアのコツが見えてきます。

  2. STEP2

    課題を発見しよう!

    これから考えるアイデアのために、
    解決したい「困りごと」を考えてみましょう。
    今ある文房具の中から、
    『ちょっと不便だな』、
    『手間があって面倒だな』、
    『もっと楽しくできればいいのに』と
    思うことはありませんか?
    解決したい課題がいくつか見つかったら、
    工夫をすることで便利にできそうなものが
    ないか考えてみます。

  3. STEP3

    解決方法を考えよう!

    どうやったらその課題を解決できそうか
    考えていきましょう。
    課題を解決するアイデアの出し方は、
    色々あります。
    実際に手を動かしながら考えたり、
    図を描いたり、身近な物で実験したり、
    試作品を作ってみたりするのも効果的です。

  4. STEP4

    言葉や図で表現しよう!

    課題を解決する方法が見えてきたら、
    実際の文房具の形を考えてみましょう。
    考えたアイデアが伝わるよう、
    絵と文字で説明しましょう。
    使い方、特徴、ターゲット、
    どんなことを解決してくれるかなどを
    書いたら完成です。

GOAL!

詳しくは動画をCHECK!

サンスター文具の人気商品を上のSTEPにそって説明しています。

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